Performance
主催イベント情報

宣伝美術:羽尾万里子(ムジナアート)
宣伝写真:金山フヒト
宣伝ヘアメイク:武部千里

11/28(土) 〜 11/29(日)
  • 主催公演
  • 演劇・ダンス
  • チケット発売中

タカハ劇団『プール』

会場

メニコン シアターAoi

名古屋市中区葵三丁目21番19号Menicon Theater Aoi Bldg.内
〇JR中央本線千種駅地下改札口方面、5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 東山線:千種駅5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 桜通線:車道駅4番出口出てすぐ左折。徒歩約7分。

スケジュール

2026年11月28日(土)~29日(日)
11月28日(土) 14:00 
11月29日(日) 14:00 ★

★字幕タブレット貸出・舞台説明会・託児サービス 実施回
※開場は開演の30分前、受付開始は45分前
※未就学児童入場不可

 

チケット
発売日:

9月26日(土)10:00

料金 :

【全席指定】
一般:4,500円
U25:1,000円
障がい者割引:2,000円

チケット購入はこちらから(外部サイトへ移動します)

”沈んでみる?”
麻痺していく感覚。薄れていく倫理。
いつしか彼らは、自分たちの「生」の軽さに侵されていく――。

高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット「タカハ劇団」が、東海地区では初上演!タカハ劇団は、2025年2月の下北沢・本多劇場公演をソールドアウトさせるなど、近年、急速に人気・評価ともに高めている。高羽彩は近年、ミュージカルの演出も手がけるなど、活躍のフィールドを拡張している。

上演作品『プール』は2008年初演。初演時の観客からも再演を求める声が上がっていた中、満を持して18年ぶりの上演が決定!

 

[あらすじ]
大学医学部の地下にある「解剖学教室支援室」。そこでは日夜、解剖自習で使われる献体の防腐処理が行われていた。高額時給のチラシを見て訪れた学生・望月。彼が目にしたのは、無数の死体が沈むプールと、そこで働く人々の姿だった。日常の延長線上に「死」と「身体の価値」が交錯し、やがて彼らの軽口や仕事の中に、倫理と恐怖が立ち上がっていく。

 

【ご観劇に関する事前のご案内】
本作品には、演出および物語の表現上、以下の要素が含まれております。
あらかじめご了承のうえご鑑賞ください。

・センシティブな表現(遺体・人体の解剖や売買に関する表現、病気や身体切断に関する描写)

※不安な点やご質問がございましたら、事前にメニコン シアターAoi事務室までご相談ください。

 


関連イベントワークショップ

タカハ劇団『プール』関連イベント

高羽彩の演劇ワークショップ 2026年6月27日(土)開催

詳細はこちら

本企画は終了いたしました。

 

 

アーティストプロフィール

タカハ劇団

高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット。2005年、早稲田大学にて旗揚げし、大学内外より高い評価を得る。日常に普遍的に存在しているちいさな絶望や、どんな壮絶な状況でも変わることのない人間の些細なあり方、生き方を笑い飛ばしながらすくい取る、リリカルでクールな作風が特徴。

高羽彩

タカハ劇団主宰・劇作家・演出家。早稲田大学卒業。早稲田大学の「てあとろ50’」を経て04年に個人演劇ユニット「タカハ劇団」を旗揚げ、主宰・脚本・演出を手掛ける。緻密な物語性と生々しく日常的でありながら何処か叙情的な言語感覚が旗揚げ当初から高い評価を得る。ユニット公演をコンスタントに続けながら、プロデュース公演の脚本・演出も担当。近年ではドラマ・アニメーションの脚本も手掛け、24年に脚本を担当したWOWOW連続ドラマ『東京貧困女子。-貧困なんて他人事だと思ってた-』が第14回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組ドラマ部門最優秀賞を受賞。随所にコメディ的要素も散りばめながら、どこか冷徹とも言える終着点へと向かっていく世界観を特徴としている。

キャスト・スタッフ

脚本:演出:高羽彩

出演:市川理矩、大岩世奈、久我音寧、土屋翔(劇団かもめんたる)、長友郁真、藤井憂憂、水野小論(ナイロン100°C)、薬丸翔 / 土屋佑壱(こまつ座)、近藤強、高羽彩

公演概要

プレイガイド

メニコン シアターAoi
●窓口販売:(公財)メニコン芸術文化記念財団事務室(愛知県名古屋市東区葵3丁目20-33 アゴラ葵1F)
●電話予約:052-938-7185
*窓口販売・電話予約の受付時間は10:00~17:00。ただし、休館日は除きます。
●Web予約:〈こちらよりご予約ください〉

 

チケットぴあ
https://t.pia.jp/[Pコード 545-181]

 


※ チケット購入後のキャンセル・変更・払戻はできません。
※ 未就学児童はご入場いただけません。
※ 購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。
※ U25は、当日会場にて年齢の確認できる証明書をご提示ください。
※ 障がい者割引は、障がい者手帳等をお持ちの方がご購入いただけます。当日会場にて手帳等をご提示下さい。介助が必要な場合、介助の方は1名様のみ無料。(電話・窓口受付のみ対応)
※ 車椅子でのご来場、補助犬のご同伴をご希望の方は、窓口・電話にてお申込みください。

アクセシビリティ/字幕

    ◼︎11/29(日)14:00回 限定◼︎



A 多言語対応字幕タブレット貸出(日本語・英語・韓国語)

メール、お電話、FAXのいずれかお都合の良い方法で、チケットご予約前にメニコン シアターAoiまでお申し込みください。(9/26(土)10:00予約受付開始)
言語設定は当日タブレット上で、お客様がお選びいただけます。

電話: 052-938-7185(10:00〜17:00 ※休館日除く)
FAX: 052-982-9108 〈劇場からの返信をもって申込確定となります〉
メール: info-aoi@meniconart.or.jp〈劇場からの返信をもって申込確定となります〉

上記のいずれかの方法で要事前申込・無料(公演チケット代はお客様負担。28日(土)14:00回は対象外です。ご了承ください)。
お申し込みの際は下記の情報をお知らせください。

① お名前(メール・FAXではフリガナも)
② ご住所
③ ご連絡先(電話番号・FAX番号・メールアドレスのいずれかご連絡方法として希望されるもの)
④ チケットのご希望枚数(ご予約済みの方はお知らせください。機材の都合によりお席のご移動をお願いする可能性がございます)
⑤ 舞台説明会の参加人数
⑥ 劇場からの連絡方法の希望(電話・FAX・メール)
⑦ 介助者・同伴者の有無
⑧ 介助者・同伴者のお名前【⑧〜⑨は介助者・同伴者がいらっしゃる場合のみ】
⑨ 介助者・同伴者のご連絡先(介助者、同伴者との連絡をご希望される場合)
⑩ 盲導犬・介助犬の同伴があるかどうか
⑪ その他、お客様の方で劇場側にお伝えしておきたいこと(あれば)

申込期間
9月26日(土) 10:00〜11月21日(土) 17:00

B 舞台説明会
主に視覚に障害のある方を対象に、11月29日(日)の開場時刻より前の時間帯で、舞台上のセットや衣裳等のビジュアルをスタッフがご説明する「舞台説明会」を開催いたします。開始時刻などは後日、当サイト、ならびに劇場SNSで発表します。(11月29日(日)14:00回のチケットをお持ちの方が対象・申込不要)

C 託児サービス
(事業者:チャイルドケアサービスぴよぴよ)
・対象年齢:1歳以上の未就学児(事前申込制・定員あり)
・要予約・無料(予約〆切 11/19(木)17:00)
・託児会場:メニコン シアターAoi館内(ご予約者に個別にご案内)
・託児予約方法:原則、電話予約のみ受付。シアターAoi(052-938-7185)まで。

クレジット

主催:公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
後援:名古屋市教育委員会

ご来場にあたっての注意事項

・お車で来場の際は、近隣の有料駐車場へ自費負担のうえお止めいただきますようお願いいたします。
・敷地内のスペースについては、お体が不自由な方専用の駐車場と搬出入のスペースであり駐車についてはご遠慮願います。

お問い合わせ

公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
Email:info-aoi@meniconart.or.jp
TEL:052-938-7185(受付時間: 10:00~17:00)*休館日をのぞく
FAX:052-982-9108