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〈芸術監督トークシリーズ〉
- 会場
メニコン シアターAoi
名古屋市中区葵三丁目21番19号Menicon Theater Aoi Bldg.内
〇JR中央本線千種駅地下改札口方面、5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 東山線:千種駅5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 桜通線:車道駅4番出口出てすぐ左折。徒歩約7分。- スケジュール
2026年9月6日(日)13:15上映開始
(受付開始・開場は上映開始の15分前。上映103分、終了後に来場者を交えたトークセッションあり)- チケット
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- 発売日:
2026年8月1日(土) 10:00 〜
- 料金 :
【全席自由】
一般 1,000円
25歳以下 500円 障がい者割引 500円
「自分が主役と思える場所」を目指して
メニコン シアターAoiの目指す姿を「自分が主役と思える場所」と見据え、常にマイノリティに寄り添う場所でありたいと志す芸術監督の山口茜が主導するトークシリーズ。
映画やパフォーマンスなどの作品鑑賞と、鑑賞後のトークセッションを通じて、現代社会に横たわる社会問題を、作り手・観客の垣根を越えて共に考える場です。
【トークシリーズ上映予定映画作品②】
9月6日(日)映画上映『東京クルド』 監督:日向史有
“帰ればいいんだよ。他の国行ってよ” 。5年以上の取材を経て描かれるオザンとラマザンの青春と「日常」。 そこから浮かび上がるのは、救いを求め懸命に生きようとする人びとに対する差別的な仕打ち…。 かれらの希望を奪っているのは誰か? 救えるのは誰か?
<トークセッション>
上映後にゲストスピーカーを招いて、トークセッションを行います(60分を予定)。
トークホスト:山口 茜 (メニコン シアターAoi 芸術監督)
トークゲスト:片山 奈緒美(東洋大学国際教育センター 講師)
専門は移民難民の日本語教育。2017年から埼玉県でクルド人の日本語習得やコミュニケーションについて研究する。共著『移民・難民の生存と受容—多様な主体・制度・実践』(2026)第9章でクルド人の若者について執筆。
キャスト・スタッフ
トークゲスト:片山 奈緒美(東洋大学国際教育センター 講師)
トークホスト:山口 茜 (メニコン シアターAoi 芸術監督)
公演概要
プレイガイド
メニコン シアターAoi
●窓口販売:(公財)メニコン芸術文化記念財団事務室(愛知県名古屋市東区葵3丁目20-33 アゴラ葵1F)
●電話予約:052-938-7185
*窓口販売・電話予約の受付時間は10:00~17:00。ただし、休館日は除きます。
●Web予約:〈こちらよりご予約ください〉
※ チケット購入後のキャンセル・変更・払戻はできません。
※ 未就学児童はご入場いただけません。
※ 購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。
※ U25は、当日会場にて年齢の確認できる証明書をご提示ください。
※ 障がい者割引は、障がい者手帳等をお持ちの方がご購入いただけます。当日会場にて手帳等をご提示下さい。介助が必要な場合、介助の方は1名様のみ無料。(電話・窓口受付のみ対応)
※ 車椅子でのご来場、補助犬のご同伴をご希望の方は、窓口・電話にてお申込みください。
クレジット
主催:公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
ご来場にあたっての注意事項
・お車で来場の際は、近隣の有料駐車場へ自費負担のうえお止めいただきますようお願いいたします。
・敷地内のスペースについては、お体が不自由な方専用の駐車場と搬出入のスペースであり駐車についてはご遠慮願います。
お問い合わせ
公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
Email:info-aoi@meniconart.or.jp
TEL:052-938-7185(受付時間: 10:00~17:00)*休館日をのぞく
FAX:052-982-9108
◾️託児サービスについて(事業者:チャイルドケアサービスぴよぴよ)
・対象年齢:1歳以上の未就学児
・要予約・無料(予約〆切 8/26(水)17:00)
・託児会場:メニコン シアターAoi館内(ご予約者に個別にご案内)
・託児予約方法:電話予約のみ受付。チケット予約後にシアターAoi(052-938-7185)まで