©加藤優里
〈芸術監督トークシリーズ〉
『リリース』パフォーマンス&トーク
- 会場
HITOMIホール
名古屋市中区葵三丁目21番19号 メニコンANNEX5F
〇JR中央本線千種駅地下改札口方面、5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 東山線:千種駅5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 桜通線:車道駅4番出口出てすぐ左折。徒歩約7分。- スケジュール
2026年6月20日(土)
ラップと語りで立ち上げる、アイデンティティをめぐる対話
コリアに繋がる表現者として出会った2人が、アイデンティティの葛藤や生い立ち、社会への違和感を語り合う。互いの表現手法を交換し実践することで、新たな記憶や感情が立ち上がる、トークショー形式の実験的ラップ会話劇。
チケット料金・発売日等 調整中
アーティストプロフィール
浜辺ふう
九条劇主宰。京都・東九条生まれ。劇作家・俳優。
朝鮮半島の文化と日本の文化が交わった地域で育ち、6歳のときに自分が日本人だと知らされ衝撃を受ける。京都・ワシントンD.C.・ソウルで国際関係学を学んだ後、2018年に生活の延長線上として演劇活動をしていくためにソロユニット〈九条劇〉を設立。京都・ソウル・台北で公演した『ウリハラボジ』など、東九条の歴史や複合的なアイデンティティを持つ人々の生活を題材に演劇作品を制作、発表している。2022年には国立台湾文学基地との共同プロジェクトとして、日本語を話す異なった背景を持つ人たちを題材とした作品『上游』を発表した。他作品に二人芝居『エコー』、音楽劇『キルト』など。
FUNI
ラッパー/詩人。中央大学国際経済学部卒業。2002–2010年KP(Korean Power,Korean Pride)で活動。
現在はHHP(HipHop therapy)を軸としたラップワークショップを少年院、外国に繋がりがある方達への識字学級、精神に障害を抱える人、役所の職員や国外ではベルリン、バンクーバーなどでも実施。
小池百合子が朝鮮人虐殺の追悼文を送らないことをきっかけに社会運動をラップで実践する。
また、2015年から2020年までタンザニア、ケニア、エティオピア、ルワンダなどの東アフリカ、イスラエル、パレスチナ西岸地区、ナガランド、カンボディアなど、世界のスラムと山岳地帯を放浪しながら楽曲制作をした。
photo by Tsukasa Yajima
キャスト・スタッフ
作・出演:FUFUNI(浜辺ふう、FUNI)
トークゲスト:小島祥美(東京外国語大学 多言語多文化共生センター長/准教授)
トークホスト:山口茜
公演概要
お問い合わせ
公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
Email:info-aoi@meniconart.or.jp
TEL:052-938-7185(受付時間: 10:00~17:00)*休館日をのぞく
FAX:052-982-9108