タカハ劇団『プール』
- 会場
メニコン シアターAoi
名古屋市中区葵三丁目21番19号Menicon Theater Aoi Bldg.内
〇JR中央本線千種駅地下改札口方面、5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 東山線:千種駅5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 桜通線:車道駅4番出口出てすぐ左折。徒歩約7分。- スケジュール
2026年11月28日(土)~29日(日)
チケット料金・発売日等 調整中
タカハ劇団、不朽の名作で待望の東海初上陸!
高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット「タカハ劇団」が、東海地区では初上演!タカハ劇団は、2025年2月の下北沢・本多劇場公演をソールドアウトさせるなど、近年、急速に人気・評価ともに高めている。高羽彩は近年、ミュージカルの演出も手がけるなど、活躍のフィールドを拡張している。
上演作品『プール』は2008年初演。初演時の観客からも再演を求める声が上がっていた中、満を持して18年ぶりの上演が決定!
大学医学部地下の解剖学教室支援室を舞台に、高額時給に惹かれた学生・望月が、献体の防腐処理に携わる現場と無数の死体が沈むプールを目にする。日常の延長で死と身体の価値が交錯し、人間の倫理と恐怖が静かに浮かび上がっていく。
アーティストプロフィール
タカハ劇団
高羽彩が脚本・演出・主宰をつとめるプロデュースユニット。2005年、早稲田大学にて旗揚げし、大学内外より高い評価を得る。日常に普遍的に存在しているちいさな絶望や、どんな壮絶な状況でも変わることのない人間の些細なあり方、生き方を笑い飛ばしながらすくい取る、リリカルでクールな作風が特徴。
高羽彩
タカハ劇団主宰・劇作家・演出家。早稲田大学卒業。早稲田大学の「てあとろ50’」を経て04年に個人演劇ユニット「タカハ劇団」を旗揚げ、主宰・脚本・演出を手掛ける。緻密な物語性と生々しく日常的でありながら何処か叙情的な言語感覚が旗揚げ当初から高い評価を得る。ユニット公演をコンスタントに続けながら、プロデュース公演の脚本・演出も担当。近年ではドラマ・アニメーションの脚本も手掛け、24年に脚本を担当したWOWOW連続ドラマ『東京貧困女子。-貧困なんて他人事だと思ってた-』が第14回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組ドラマ部門最優秀賞を受賞。随所にコメディ的要素も散りばめながら、どこか冷徹とも言える終着点へと向かっていく世界観を特徴としている。
キャスト・スタッフ
脚本・演出:高羽彩
公演概要
お問い合わせ
公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
Email:info-aoi@meniconart.or.jp
TEL:052-938-7185(受付時間: 10:00~17:00)*休館日をのぞく
FAX:052-982-9108