Performance
主催イベント情報
3/22(日)
開演13:00(開場12:30)
  • 主催公演
  • 演劇・ダンス
  • チケット発売中

メニコン シアターAoi 劇作家プログラム

リーディング上演
会場

メニコン シアターAoi

名古屋市中区葵三丁目21番19号Menicon Theater Aoi Bldg.内
〇JR中央本線千種駅地下改札口方面、5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 東山線:千種駅5番出口より徒歩約4分。
〇名古屋市営地下鉄 桜通線:車道駅4番出口出てすぐ左折。徒歩約7分。

スケジュール

2026年3月22日(日)13:00上演開始/18:45終了予定
(受付開始・開場は 上映開始の30分前)

チケット
発売日:

2月14日(土)10:00

料金 :

前売・当日 共通 [全席自由]

一般 1,000円/U25(25歳以下)・障がい者割引 500円(介助者1名まで無料)

チケット購入はこちらから(外部サイトへ移動します)

東海圏の若手劇作家3名が1年をかけて書き下ろした新作戯曲を発表

「劇作家プログラム」は、将来的なメニコン シアターAoiでの協働を視野に入れ、東海圏で活動する若手劇作家3名を招聘し、メンターの田辺剛氏と共に約1年間をかけて戯曲を書き下ろすプログラムです。
 2025年8月には中間発表として、クローズドな場で俳優による初稿の朗読と、プロの劇作家をお招きしてそれぞれの作品へのフィードバックを実施しました。その後、ブラッシュアップを重ねた戯曲を、当館芸術監督の山口茜の演出により、一般のお客様をお迎えしてのリーディング公演として最終発表会を実施いたします。

 

*「劇作家プログラム」は2025年度に通年開催(非公開)。

 


【上演作品】(上演順)

① 13:00〜14:30『生きているから音も鳴る』
作:岡本拓也(劇団サカナデ)
出演:暁月セリナ、伊藤玄紀、佐藤敦子、真崎鈴子、三角ダイゴ

② 14:45〜16:15『ササメク』
作:斜田章大(廃墟文藝部)
出演:暁月セリナ、伊藤玄紀、小野寺マリー、佐藤敦子、真崎鈴子、三角ダイゴ

③ 16:30〜18:00『君が泣く理由なんか、きっと大したことじゃない』
作:長谷川彩(劇団さよなら)
出演:暁月セリナ、伊藤玄紀、小野寺マリー

④ 18:00〜18:45 《クロージングトーク》
各作品ならびに1年間のプロセスのふりかえりなど。
<登壇者>
フィードバッカー:角ひろみ、田辺剛、山口茜
劇作家:岡本拓也、斜田章大、長谷川彩
出演者:暁月セリナ、伊藤玄紀、小野寺マリー、佐藤敦子、三角ダイゴ


※各作品、リーディング上演後のフィードバックタイムを含めて90分を予定しております。
※時間は予定です。多少の前後が予想されますので、ご了承ください。

アーティストプロフィール

岡本拓也

劇作家、演出家。劇団サカナデ主宰。日本劇作家協会東海支部所属。
2019年に劇団サカナデを旗揚げし、以降、本公演5回に加えて合同公演等、劇団の全作品の戯曲・演出を担当。
2024年『家は続く』で第9回せんだい短編戯曲賞最終選考選出。

2018年より三重県文化会館事業「ミエ・演劇ラボ」に参加。3年かけて長編を創作するプログラムで、過疎地域のコミュニティが崩壊し再編する姿を描いた『超現代』を執筆。同作が2024年北海道戯曲賞最終候補に選出された。
2024年『不感症』『家は続く』で、東海3県の演劇の上演に贈られる「第一回虹の会演劇大賞」を劇団として受賞。

斜田章大

1989年生まれ。2012年総合表現団体「廃墟文藝部」旗揚げ。その後、全ての作品で脚本演出を担当。2024年からは劇作家協会東海支部副支部長を務める。
受賞歴 第30回劇作家協会新人戯曲賞。若手演出家コンクール2019優秀賞。令和元年度名古屋市民芸術祭特別賞(サカシマ)。令和5年度名古屋市民芸術祭特別賞(4047)。その他、戯曲賞最終候補3回。
劇団の作品は本作を含め大半を、youtubeで無料公開しておりますので、興味を持たれたら是非廃墟文藝部で一度検索してみてください。何卒よろしくお願い申し上げます。
廃墟文藝部youtube → www.youtube.com/@haikyobungeibu
HP → https://haikyobungeibu.jimdofree.com/

長谷川彩

劇団さよなら 作・演出。高校から劇作を始める。ある劇作家の「劇作家は、書いてればそのうちなれます」という言葉を鵜呑みにし、現在に至る。日本のハイコンテクストを信じた会話と、人間の弱さと強かさを愛おしく感じる話作りが信条。
第二回宇野重吉演劇賞優秀賞受賞。第18、23回日本劇作家協会新人戯曲賞最終候補。
ラジオドラマ脚色『機械仕掛けの愛』(原作:業田良家)、『人工心臓』(原作:小酒井不木)、『まるみちゃんとうさぎくん』(原作:大前粟生)。

田辺剛

劇作家・演出家。劇団「下鴨車窓」代表。2005年『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞、2007年『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2006年文化庁新進芸術家海外留学制度にて韓国に一年間滞在。演劇作品『きみがしらないひみつの三人』が令和元年度児童福祉文化財の特別推薦作品に選出。近年は国内各地で戯曲講座の講師を務めている。

角ひろみ

劇作家・演出家。兵庫県出身。岡山市在住。岡山・東京・関西など各地の団体・企画で劇作家・演出家として活動。時々出演。宝塚北高校演劇科 劇作講師。1999年 『あくびと風の威力』第4回劇作家協会新人戯曲賞 佳作。2007年 『螢の光』第4回近松門左衛門賞。2014年 『狭い家の鴨と蛇』第20回劇作家協会新人戯曲賞。2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ。2023年より劇作家・口腔病理医の河合穂高と『小さい劇作家フェス』主催。2024年より岡山芸術創造劇場で『劇場で出会う文学』演出。2025年 第7回福武教育文化賞。 (アーティスト写真: ©︎take_on)

キャスト・スタッフ

メンター: 田辺剛(下鴨車窓)
参加劇作家: 岡本拓也(劇団サカナデ)、斜田章大(廃墟文藝部)、長谷川彩(劇団さよなら)

出演: 暁月セリナ(オレンヂスタ)、伊藤玄紀、小野寺マリー(優しい劇団)、佐藤敦子(ねこの舌企画)、真崎鈴子(劇団あおきりみかん)、三角ダイゴ(劇団ひとみしり 劇団Win5) 

公演概要

プレイガイド

窓口販売: メニコン シアターAoi事務室(10:00~17:00)*休館日は除く

▶電話予約: 052-938-7185(10:00~17:00)*休館日は除く

▶Web予約: こちらよりご予約ください。(ぴあゲッティ)

▶peatix(事前発券不要):https://gekisakka0322.peatix.com

※ 未就学児のご入場はご遠慮ください。
※ U25は、当日会場にて年齢の確認できる証明書をご提示ください。
※ 障がい者割引は障害者手帳等をお持ちの方がご購入いただけます。当日会場にて手帳等をご提示下さい。
※ 車椅子でのご来場、補助犬のご同伴をご希望の方は、窓口・電話にてお申込みください。

スタッフ

演出: 山口茜(メニコン シアターAoi芸術監督)
出演: 暁月セリナ(オレンヂスタ)、伊藤玄紀、小野寺マリー(優しい劇団)、佐藤敦子(ねこの舌企画)、真崎鈴子(劇団あおきりみかん)、三角ダイゴ(劇団ひとみしり 劇団Win5) 


フィードバッカー: 田辺剛、角ひろみ、山口茜

 

クレジット

制作:合同会社syuz'gen

主催:公益財団法人メニコン芸術文化記念財団

ご来場にあたっての注意事項

・お車で来場の際は、近隣の有料駐車場へ自費負担のうえお止めいただきますようお願いいたします。
・敷地内のスペースについては、お体が不自由な方専用の駐車場と搬出入のスペースであり駐車についてはご遠慮願います。

お問い合わせ

公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
Email:info-aoi@meniconart.or.jp
TEL:052-938-7185(受付時間: 10:00~17:00)*休館日をのぞく
FAX:052-982-9108